仏像と暮らす

仏像をインテリアとして部屋に置いて生活している稲葉さんにインタビューしました。
(インタビューア:山本)
山本:本日はどうぞ宜しくお願いします。早速ですが、仏像がたくさんありますね!全部で何体お持ちなんですか?
稲葉:居間に3体、別の部屋に2体です。
山本:購入されたのですか?
稲葉:購入したのは、この不動明王と聖観音だけで、あとはプレゼントでもらったものです。
山本:プレゼント?仏像をプレゼントって流行っているんですか?
稲葉:わかりません。(笑)
外国人の友人からもらいました。でも聞いたらそんなに高くないですよ。
山本:えっ!でもやっぱりお値段が気になりますね。失礼ですけどおいくらぐらい・・・?
稲葉:この聖観音が3万5千円です。この不動明王は10万円弱くらいでした。
山本:いやぁ私にとっては高いです!
私はカバンなどにあまりお金をかけないので・・・・・。
山本:仏像の魅力って何ですか?
稲葉:やはり何か落ち着くところですか。。。。
京都が好きでこちらに移り住んで、最初はお寺へ見に行っていたんですが、そのうちに部屋に欲しいなと思って買ってしまいました。
山本:友達が遊びに来たら何か言いませんか?
稲葉:最初はびっくりしていましたが、友達も買うようになってきました。
山本:仏像のそれぞれの意味・・のようなことを知っていますか?
稲葉:買ったものについては、いろいろと調べました。でもあまり意味などは気にしていません。見た時の感じっていうか、雰囲気で購入してしまいました。
山本:どこで購入されたのですか?
伊藤:植物園の近くで、一戸建てのような仏像屋さんがあって、そこで展示してあるものをそのまま購入しました。
山本:今、何か欲しい仏像はありますか?
伊藤:やっぱり阿修羅が欲しいですね。お金が貯まったら見に行こうと思います。
山本:ありがとうございました。
後記:不思議に部屋にマッチしていてお洒落だと思いました。普通、一般家庭で仏像というと、仏壇の中にあると思いがちですが、こうして居間に普通に置いておいても全然違和感がありませんでした。





















